2010年09月22日

リフレクソロジーとの関係

東洋医学のツボ療法とよく似ているのが、反射帯療法です。

リフレクソロジーとも言いますが、一定の広がりを刺激する方法です。
ツボを的確に見つけることは難しいので、こちらの手法がかなり注目されています。

足の反射帯を最初に発見したのは、古代インド人ではないかといわれています。
インドには2500年以上前に釈迦の足の裏の形を石に刻んだ仏足石というものが存在しています。
日本のお寺でも見られますね。
この仏足石の中には、人体図が描かれているものもあり、これが反射帯を現しているようなのです。

また、リフレクソロジーを治療として体系化したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士であり、足は全身を映す鏡のようなものであり、足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係があるという結論を導きだしました。

そのように足裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応していてその症状をよく現すといわれています。
簡単に言うと反射帯を押してみて痛いところがあれば、対応する臓器や組織にトラブルがあるということになります。
また、押す、もむ、突く、などの刺激を与えることでトラブルを改善することもできると考えられています。

これが足の反射帯療法であり、ツボ療法とよく似ています。

まだ完全に証明されたわけではないのですが、効果があったとの報告は多数出ています。
足ツボ療法と並んでリフレクソロジーも今後、期待される治療法といえますね。
posted by ninethemes at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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