2010年09月23日

ツボと経路に従って

病院や診療所などで針灸治療を行うところが増えてきていますね。
針灸治療は、西洋医学の治療で効果があがらなかった慢性的な痛みやしびれには特に有効であるといわれています。
そして、針を刺したり灸をすえたりする治療点となるのは、ツボ(経穴)と呼ばれる場所であり、そのツボは経路の上にあるのです。
経路というのは、気と血の通り道です。
健康であるということは、気血のエネルギーが全身に滞りなく円滑にめぐっているということに言い換えられるのです。
それが流れが滞ったり、停止したりすると苦痛が出てくるのです。

つまり、ツボは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるというのが考え方です。
治療を行う場合には、どのツボを選びかが重要となってきますね。

日本で決められたツボの数は全部で350以上あるのですが、多くが足に集中しています。
つまりここで足ツボマッサージの有効性が出てくるわけです。

ツボ療法は、症状が軽いうちにはじめることが重要とされています。
軽いうちに、的確なツボの位置をとらえ、早めに足ツボマッサージを始めることで手軽に十分な効果が期待できるのが魅力なのです。
posted by ninethemes at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 足ツボマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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