2010年10月18日

四十肩・五十肩にもツボ

40歳を過ぎて突然、肩があがらなくなることがあります。
それで無理に上げようrとすると、かなりの痛みが伴う。
それが四十肩・五十肩です。
一種の老化現象ともいえますが、最近では若い方でも増えてきていますね。

40歳から50歳にかけて筋力の低下が著しく現れます。
特に背筋群の筋力低下が見られますね。
そのため拮抗筋である身体を前に倒す筋肉が優位に働き、身体全体が丸くなって肩が前に出てきます。
これにより胸の前の筋肉の緊張が強くなり肩の動きが制限されてしまいます。

こんな四十肩・五十肩にも、効果的といわれるツボがあります。

陽谷、陽池、陽谿という3つのツボは、手の甲側の手首の横じわ上にあります。
小指の下の凹んだ所にあるのが陽谷で、中央にあるのが陽池、親指下の凹んだ部分にあるのが陽谿です。

太淵、大陵、神門という3つのツボは、手のひら側の手首の横じわ上にあります。
親指の下の凹んだ所にあるのが太淵で、中央にあるのが大陵、小指下の凹んだ部分にあるのが神門です。

これらの6つのツボを親指で押し揉みますと、少しは痛みがうやわらぐかもしれません。
ラベル:ツボ
posted by ninethemes at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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