2010年11月10日

眼精疲労に悩む人のつぼ

パソコンに向かって長時間眼を酷使することで、かすんでまぶしく感じたり、奥が痛くなって涙が出やすくなったりしませんか。
ほかにも眼の周りが痙攣したりと色々な眼精疲労の症状があらわれますね。
さらに眼精疲労が酷くなると頭痛や肩こり、吐き気などの症状が引き起こされてしまいます。
ですので、眼が疲れたなと思ったらちょっと肩の力をぬいて、以下の方法を試してみてください。
ちなみに、目じりにあるしみ・しわを予防する効果もあります。

眼の周りには睛明、攅竹、魚腰、糸竹空、太陽、瞳子りょう、承泣などの眼の疲れに効くつぼが分布しています。
これらのつぼを刺激することによって、眼部の血行がよくなり、眼の疲れが癒されるといいます。
睛明は目頭と鼻の付け根の間、攅竹は眉毛の一番内側、魚腰は眉毛の中央、糸竹空は眉毛の一番外側、太陽はこめかみ、瞳子りょうは目尻から親指1つ分外側、承泣は黒目の真下でくぼみのあるところにあります。

まず、両手の人さし指の指の腹を約30回こすり合わせて温めて準備します。
次に目を閉じ、親指の指の腹をそれぞれ左右のこめかみにある太陽にあて、両手の人さし指の腹を目頭の先端にある睛明にあてます。
そして人さし指で睛明から攅竹、魚腰、糸竹空、太陽、瞳子りょう、承泣のつぼを時計回りにゆっくりとこすります。
人さし指が眼のふちから離れないように15回こすり、次に反対回りで15回行います。
この運動を両手同時に行ってください。
手を離し、目を閉じたまま両方の眼球を左回りで10回まわし、2〜3秒休んだ後、右回りで10回まわします。
そして、最後にゆっくりと目を開きます。
ラベル:つぼ
posted by ninethemes at 17:34| ツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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