2010年12月16日

正座と足やセ

今の日本の若者というは、昔の人と比較して足が長いそうです。
それは洋式の生活になったことで、正座をする習慣が少なくなったり無くなったりしてきたからだという研究者もいます。

正座が即、足に悪いと直結して考えることはできませんが、同じ姿勢を続けることで、血行不良になることが足に悪いというのがわかってきてはいます。
ですので正座をするということも、足の筋肉が押し付けられるように圧迫され、血行も悪くなってしまうから良くないということになってしまいます。
血行が悪化するということは、栄養が行き渡らないというだけでなく、老廃物が排出される機能も制限されてしまうことになります。
老廃物が溜まってしまうと、冷えやむくみの原因にもなりますし、足やせの敵であるセルライトを助長することにもなります。
ですので、正座をしなくてはならない状況があれば、その後でしっかりと血行を促すマッサージをした方が良いですね。
そうして、足やせの大敵である血行不良を改善するようにしましょう。

正座に限らず一定の姿勢を続けることで、血行が悪くなることが足にはよくないのだ、ということを意識しておいた方が良いですね。
正座をした日は入浴した時に念入りにマッサージするなどすれば大丈夫だと思います。
タグ:足やせ
posted by ninethemes at 15:55| 足やせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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