2011年02月10日

風邪の予防につぼ刺激

季節の変わり目で体調を崩し、風邪をひいてしまう方も多いと思います。
風邪の予防に手のつぼを押してみましょう。

リンパマッサージ 北九州市小倉北区

手の親指の爪の外側(人差し指側)にある老商(ロウショウ)というつぼを刺激してみましょう。
爪の根元あたりに位置しています。
身体の免疫力を高め、抵抗力をつけてくれるので風邪を引きにくくする効果に期待できます。
さらに自己治癒力も増進されるように働きかけてくれます。

出張マッサージ 大阪

かなり小さなポイントなので、爪をたてて傷つけないように指の先や先のとがっていないもので刺激しましょう。
左右の手を交互に10回ずつ行います。
軽く押す程度を目安に、朝晩の2回行いましょう。
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2011年02月03日

疲労回復のツボ

仕事やストレスなどで疲れがたまると、さまざまなマイナスの症状があらわれてきます。
慢性化すると、大きな病気の原因になってしまうこともあります。
休息・睡眠と栄養をしっかりとるのはもちろんのことですが、ツボの刺激も効果的です。

脚三里(あしさんり):
ひざのお皿の下、指4本目あたりにある疲労回復の代表的なツボ。
強く押して刺激します。
出張マッサージは大阪中央区から

労宮(ろうきゅう):
心包区の中心、手の平の中心にあります。
手を握ったときに中指が手の平に当たる場所を強く押します。
心が疲れたときなどにも、効果的です。
マッサージ 京都のおすすめは
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2010年11月12日

痔の痛みを和らげるつぼ

昔から多くの人の悩みの種だったのが痔です。
当然ながら、日本人にも痔に悩まされている方が大勢います。
痔の痛みは強烈です。
寺に入るまでは治らぬ病と言われてきたほど、治りにくい病気でもあります。

痔には、肛門周辺炎、裂痔、痔核や脱肛などといって色々な種類があります。
肛門の周辺がうっ血して血管が太くなってイボのような痔核(いぼ痔)と、硬い便が出るときに肛門粘膜のひだが裂けて出血する裂痔(きれ痔)が有名ですし多く見られますよね。

痔核になる原因は体質的なことも関係しますが、便秘や妊娠、硬い椅子や冷たいものの上に座ること、長時間自動車の運転をすることなどが要因となることもあります。

痔核の症状としては、排便時に脱肛するようになることですが、症状の軽いうちは手で押し込めばもとに戻ります。
しかし、重症になると常時脱肛するようになってしまいます。
こうなってしまうと外科的な治療を施す必要が出てきます。
もしも、痔核になってしまったら症状を悪化させる原因となるお酒や辛い刺激物を避けるようにしましょう。

裂痔の方は、便秘で便が硬くなることが最大の原因とされています。
なので、便秘になりやすい女性に比較的多く見られます。

裂痔の症状は、排便時に激痛がおここと、出血することです。
悪化すると括約筋の反射性痙攣や排尿障害が起こることもあります。

昔から痔には温灸療法がとてもよく効くとされてきました。
中でも百会(頭のてっぺんにあり、左右の耳の延長線上と鼻からの延長線とが交わるところにあります)は、なかなかの効果があると言われています。

また、軽い症状の痔核の場合は、腕にある孔最に灸をすえるだけでかなり痛みが軽減されると思います。

孔最は、手のひらを上にして手首から肘の内側までを三等分した上1/3の親指側にあります。
タグ:つぼ
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2010年11月10日

眼精疲労に悩む人のつぼ

パソコンに向かって長時間眼を酷使することで、かすんでまぶしく感じたり、奥が痛くなって涙が出やすくなったりしませんか。
ほかにも眼の周りが痙攣したりと色々な眼精疲労の症状があらわれますね。
さらに眼精疲労が酷くなると頭痛や肩こり、吐き気などの症状が引き起こされてしまいます。
ですので、眼が疲れたなと思ったらちょっと肩の力をぬいて、以下の方法を試してみてください。
ちなみに、目じりにあるしみ・しわを予防する効果もあります。

眼の周りには睛明、攅竹、魚腰、糸竹空、太陽、瞳子りょう、承泣などの眼の疲れに効くつぼが分布しています。
これらのつぼを刺激することによって、眼部の血行がよくなり、眼の疲れが癒されるといいます。
睛明は目頭と鼻の付け根の間、攅竹は眉毛の一番内側、魚腰は眉毛の中央、糸竹空は眉毛の一番外側、太陽はこめかみ、瞳子りょうは目尻から親指1つ分外側、承泣は黒目の真下でくぼみのあるところにあります。

まず、両手の人さし指の指の腹を約30回こすり合わせて温めて準備します。
次に目を閉じ、親指の指の腹をそれぞれ左右のこめかみにある太陽にあて、両手の人さし指の腹を目頭の先端にある睛明にあてます。
そして人さし指で睛明から攅竹、魚腰、糸竹空、太陽、瞳子りょう、承泣のつぼを時計回りにゆっくりとこすります。
人さし指が眼のふちから離れないように15回こすり、次に反対回りで15回行います。
この運動を両手同時に行ってください。
手を離し、目を閉じたまま両方の眼球を左回りで10回まわし、2〜3秒休んだ後、右回りで10回まわします。
そして、最後にゆっくりと目を開きます。
タグ:つぼ
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2010年11月03日

歯槽膿漏には歯磨き

歯槽膿漏は、怖い病気です。

歯と歯肉の間のわずかな溝に歯垢や歯石が溜まることで歯槽膿漏は引き起こされます。
ですので予防とすれば、歯磨きをすることで口の中をいつも清潔に保てばよいと言えます。

不潔にしていると細菌が歯と歯肉の間のわずかな溝に溜まって歯垢になってしまいます。
その歯垢が石灰化したものを歯石と言います。
この歯石が徐々に蓄積されると、細菌が歯肉を侵すようになり、その結果、歯ぐきが腫れて歯肉炎になってしまいます。
この歯肉炎が進行すると、歯と歯肉の間の溝がどんどん深く広がっていきますので、歯の根元の方まで細菌が侵入してしまいます。
こうして、歯槽骨が溶かされて歯が抜けるくらいにぐらついてしまう歯槽膿漏へと発展するのです。

重ねて言いますが歯槽膿漏の予防には、日頃からの歯磨きが大切です。
タグ:健康
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2010年11月02日

シミやそばかす対策

シミやそばかすは、日光に当たりやすい部分にできやすいですね。
また、肌質の合わない化粧品などを無理に使うとできる場合もありますので注意してください。

実際、つぼでシミやそばかすを短期間でキレイに取ることは、残念ながら不可能です。
腎兪などのつぼを刺激することによって、身体の体調を整え、人間が本来持っている自然治癒を早めることで対処は可能です。
また肝臓の働きが悪いことでシミが出やすくなりますので肝熱穴というツボを刺激して肝臓の調子を保つことにも心懸けてください。

腎兪はお臍の真後ろの背中の部分から、左右に指2本分離れたところにあります。
刺激法としては、両手でウエストを挟むようにして親指を腎兪にあててグッと押します。
この際、腰をひねりながら押すとより効果的です。

肝熱穴は、乳首を結んだ線の中央にあるだん中というつぼの下1センチの裏側にある神道というつぼから左右に0.5センチ離れた場所にあります。
刺激法としては、ゴルフボールを用いると簡単です。

肌は、日頃からのケアが重要ですので、時間があるときにつぼを刺激する習慣をつけるとよいでしょう。
タグ:つぼ
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