2010年11月01日

膀胱炎に効くつぼ

女性に多い疾患である膀胱炎。
しかし、男性でもなります。

膀胱炎が女性に多いのは、女性の尿道が短いこと、外尿道が肛門に近いので膀胱の粘膜が大腸菌に感染されやすいことからです。
ちなみに大腸菌感染は、膀胱炎の原因の8割をしめます。

また下腹部や腰部など下半身が冷えると腰部の血行が悪くなってしまいますが、それも膀胱炎に罹りやすくなる原因になります。

そして膀胱と尿道の抵抗力を高め、残尿感や炎症をすばやく取り除くつぼが中極です。

中極は、膀胱の上にあり、恥骨の上中央から1センチ上の位置にあります。

刺激法としては、温める灸療法が効果的です。
灸療法と言っても難しいことではなく、家庭用のドライヤーなどを使用してできます。
中極を中心にドライヤーの温風を熱すぎない程度に近づけていき、弧を描くように1〜2分温めます。
それだけで済みます。
さらに、お尻の尾てい骨の周りもまんべんなく、同様の方法で温めるとよりいっそう効果的です。
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2010年10月28日

しもやけに良いつぼ

暖房機器の普及により、しもやけに悩む人は昔に比べずいぶんと減少しました。
ですが、雪の多い寒い地方に住む方々など、しもやけのあの独特のかゆみと痛みに悩まされる方はまだまだおられます。

しもやけは、寒さや冷えのために末端の毛細血管の働きが鈍るのが原因で起こる症状です。
手足に貧血やうっ血がおこります。
やがてそれが腫れや痛みになるわけです。
実は一種の皮膚病なのです。

症状がひどくならないうちに治すには、足首にある解谿と呼ばれる血行を促進させる効果をもつつぼを刺激してみましょう。

解谿は、足首の付近で靴ひもが結ばれるところに位置するツボです。
足関節の前面中央、腱と腱との間にあります。

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2010年10月25日

胃腸に良いつぼ

病院へ行くほどでもないけど、調子自体は崩れている。
人間の身体の中でもよくそうなるのは、胃腸ですよね。
例えば、健康な若者でも食べ過ぎたりすると胃もたれを起こしたりするわけですから。

大人になると付き合いや、ストレスの解消でお酒を過ぎてしまうことも少なくありません。
それで胃腸の調子を崩してしまっていることは多々あるのです。
胃の調子が悪いと食欲も出てこず、例え食べてもあまり美味しく感じられません。
そうすると栄養も不足し、心も身体も弱っていってしまいます。

そうやって胃腸に疲れが見える時は、中かんというつぼがおやくにたつかもしれません。

中かんというつぼは、みぞおちとおへそを結んだ線の真ん中に存在します。
このつぼには、胃腸の調子を活性化して食欲を増進させる効果があると言われています。
そういった効果のあるつぼなので、胃腸が疲れ気味のときに刺激すれば、きっと胃腸が元気を取り戻す手伝いとなることでしょう。
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2010年10月20日

胸やけに効果のあるツボ

胸が焼けるように感じられることがあります。
いわゆる胸焼けですね。
これは胃液や十二指腸液が、食道まで逆流して食道粘膜を刺激すること、もしくは食道の下部を圧迫したりするのが原因といわれています。
食道に潰瘍があったり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎などの病気を抱えている人に起こりやすい症状と言われています。
しかし、暴飲暴食やアルコールの飲み過ぎなどにより胃腸が弱って消化不良をおこしているようなときにも起こります。
そして、胸焼けには、胃上というツボが効果的です。

胃上は、乳首から真っ直ぐ下ろした線と、ヘソを横に伸ばした線とが交わる部分。
そこから約2センチほど上にあります。

胃上を約3秒間連続で押し揉むなどして刺激します。
そして休んで、また押し揉むことを、繰り返します。
この一連の動作を、食前と食後にそれぞれ約1分おこないます。

胃上というツボは消化を促進するツボですので、きちんと刺激をすることで胃液の分泌量を整えてくれます。
すると徐々に胸が焼けるような感じがおさまってくるのを実感できると思います。
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2010年10月18日

四十肩・五十肩にもツボ

40歳を過ぎて突然、肩があがらなくなることがあります。
それで無理に上げようrとすると、かなりの痛みが伴う。
それが四十肩・五十肩です。
一種の老化現象ともいえますが、最近では若い方でも増えてきていますね。

40歳から50歳にかけて筋力の低下が著しく現れます。
特に背筋群の筋力低下が見られますね。
そのため拮抗筋である身体を前に倒す筋肉が優位に働き、身体全体が丸くなって肩が前に出てきます。
これにより胸の前の筋肉の緊張が強くなり肩の動きが制限されてしまいます。

こんな四十肩・五十肩にも、効果的といわれるツボがあります。

陽谷、陽池、陽谿という3つのツボは、手の甲側の手首の横じわ上にあります。
小指の下の凹んだ所にあるのが陽谷で、中央にあるのが陽池、親指下の凹んだ部分にあるのが陽谿です。

太淵、大陵、神門という3つのツボは、手のひら側の手首の横じわ上にあります。
親指の下の凹んだ所にあるのが太淵で、中央にあるのが大陵、小指下の凹んだ部分にあるのが神門です。

これらの6つのツボを親指で押し揉みますと、少しは痛みがうやわらぐかもしれません。
タグ:ツボ
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2010年10月15日

ギックリ腰に良いツボ

物を持ち上げたときや、トイレで立ち上がったとき、中腰で重たい荷物を持ったときなど、日常的な動作が引き金となってふいに起こるのが、ギックリ腰です。
年配の方が近くにおられれば見たことあるかもしれませんが、腰の筋に電気が走ったような痛みが起こり、激しい痛みによって腰を動かせなくなります。
そして、自分が突如ギックリ腰に襲われてしまっても、慌てずに対処しましょう。

激しい痛みのあまり這ってでも医者になんてことはダメです。
絶対に無理をせず、まずは安静が第一。
硬めの布団に横になって痛みが治まるまで静かにしましょう。
動くと逆に症状を悪化させる危険があります。

そして、急性の痛みはほとんどが筋肉の炎症からといわれます。
なのでとにかく徹底して冷やすことも大切です。
痛みが治まったとして、また暖めるとよけいに痛みが出てきます。
そのときはまた20分ぐらい冷やすと良いですね。

痛みが治まってきたら、腰さすりマッサージなどで、血液の循環をよくすることが大切です。

そして、ギックリ腰に良いツボを刺激しましょう。
腰痛帯は、耳の上部1/3の対耳輪下脚の部分に位置しています。
そこをさわると痛みを感じるはずです。
親指と人差し指をこすり合わせて温めたあと、親指を腰痛帯にあてて親指と人差し指で耳をはさむように持ってください。
リズムをつけて3秒ほど押し揉み、1秒おいてまた押し揉むという動作を30〜50回ゆっくり繰り返します。
この刺激法は、両耳同時に行います。

少しはマシになったのではないでしょうか?
タグ:ツボ
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