2010年11月26日

むくみなどに効くツボ

むくみなどに効くツボがあります。
ツボを刺激することでより効果的なマッサージができるかと思います。

山陰交というツボは、足のくるぶしの内側で、指4本分くらいの幅を上がったところにあり、脛の骨のすぐ後ろにあります。
腰掛けた状態で足首を片方の膝の上に乗せ、足と逆の手の親指をあてて、はさむようにしながら揉んでください。
数分続けると効果が出ると思います。

血海というツボは、膝を伸ばした状態で、膝の内側、皿の角から2センチくらい上がったところ、大腿骨のすぐ脇にあります。
椅子に腰掛けて、親指を血海にあて数十回押してください。
脂肪太りを解消することができます。

湧泉というツボは、足裏にありますが、親指の付け根と小指の付け根から人という字を書いてみて交差するあたりにあります。
この部分はまず床に座って膝を軽く曲げた状態で両手の人差し指か中指で湧泉を押さえ足を持ち上げてください。
ツボは押さえたままにして膝の曲げ伸ばしをしてください。
これをそれぞれ数分続けます。

これらのツボを刺激するマッサージも、足やせには効果的ですよ。
posted by ninethemes at 18:12| 足やせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

正座は足に悪い?

今の人は、昔の人に比べて足が長いそうです。
それは洋式の生活になって、正座をする習慣が減っってきたことも一因であるという研究者もおられます。

正座はどうして足に悪いと言われているのでしょうか。
正座=足に悪い、と直結して考えることはできないのですが、正座に限らず、同じ姿勢を続けることで、血行不良になることが足には悪いというのがわかってきています。
ですので、正座をするということも、足の筋肉が押し付けられるように圧迫され続けるという意味で、血行が悪くなってしまうからよくないということになるのでしょう。

血行が悪くなるということは、栄養がいきわたらないだけでなく、老廃物が排出される機能も阻害されると言うことです。
老廃物がたまることで、冷えやむくみの原因になってしまいますし、セルライトを助長することにもなります。
ですので、やむなく正座をしなくてはならない状況があれば、その後はしっかりと血行促進のマッサージをするなどして、血行不良を改善するようにしましょう。

正座が全て足に悪いというわけではありません。
正座に限らず一定の姿勢を続けることによって血行が悪くなることが足にはよくないのだ、ということです。
posted by ninethemes at 15:58| 足やせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

足やせとO脚

足やせを考えている人で、O脚だという人はいませんか。
実は日本人の女性にO脚で悩んでいる人は結構多いそうです。

O脚は、生まれついてのものだと諦めている人も多いと思います。
しかし、意外と後天的な要因でO脚になっている人が多いそうです。
日常生活における悪い癖が歪みを生み、それが元でO脚になってしまっている人が少なくないということです。ありません。

O脚を生む要因となってしまう生活習慣には、立つときの姿勢、座り方、歩き方の癖などがあります。
また、怪我が元でO脚になったり、幼児のころに歩行器を使っていたことが原因であるなどのケースもあります。
O脚は足の歪みだけではなく、身体全体の歪みにつながっていきます。

骨盤の矯正や背骨の矯正などを行うことで歪みを改善すると、O脚も改善されていくということも多数見られます。
そして、O脚を直すということは、単に足のラインを美しくする、というだけではありません。
むくみや冷えなども改善することになるので、足やせの効果も生むということです。

O脚だから、足のラインは美しくないのは仕方がないと諦めている人、O脚だけど足だけ痩せられれば良いと思っている人、こうしたO脚と足やせの関連を認識してO脚の改善をしながら足痩せに取り組んでみましょう。
タグ:足やせ
posted by ninethemes at 15:43| 足やせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

足のむくみをとるマッサージ

足をマッサージするときは、血流をうながすことも大切ですが、むくみなどに効くつぼがありますので、これを理解し刺激することがより効果的なマッサージだと思います。

足のむくみに効くつぼの中で大事なのは、まずは血海ですね。

これは膝を伸ばした状態で探します。
膝の内側で、お皿の角から2pセンチくらい上がったところにあります。
大腿骨のすぐ脇です。
椅子に腰掛けるなどして、親指を血海にあてて数十回押してください。
脂肪太りなども解消することができます。

次は山陰交です。

これは、足のくるぶしの内側で、指4本分くらいの幅を上がったところにあります。
すねの骨のすぐ後ろですね。
腰掛けた状態で足首を片方の膝の上に乗せ、足と逆の手の親指をあてて、挟むようにしながら揉んでください。
数分続けると効果があると思います。

また、湧泉というつぼも重要です。

このつぼは足裏にありますが、親指の付け根と小指の付け根から人という字を書いてみて点が交差するあたりにあります。
土踏まずのすぐ上あたりになりますね。
足の指を曲げるとこの部分が凹みますので見分けやすいと思います。
まず床に座って膝を軽く曲げた状態で、両手の人差し指か中指を使い湧泉を押さえて足を持ち上げます。
つぼは押さえたままです。
そのまま膝の曲げ伸ばしをしてみましょう。
これをそれぞれ数分続けると効果的だといわれています。
posted by ninethemes at 15:52| 足やせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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